いち福島県人として

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いち福島県人としてプロジェクトFUKUSHIMA! Hello816【ハローハイロ】

あのフェスティバルFUKUSHIMAから、一年が経とうとしている。
早いものだ。この一年で、私達のナニが変わったのだろうか?
地震に対しての恐怖は薄れ、放射線に対しての恐怖は薄れ…
あれ程地味で目立たなかった福島が、アレ以降表記もFUKUSHIMAとなり、まるで羽が生えたの如く、その名は全世界に飛び出してしまった。
しかし、それさえ薄れかけているのだ。特に県中地区の住民は。
それどころか、日本政府は原発の再稼働に躍起になっている。
俺達が住んでるこの福島はナニひとつ快方に向かっちゃいないのに、だ。
そんな中、この福島を第二のチェルノブイリにしてはいけない!と本気で思いをぶつける人達がいる。
ミチロウさん、大友さん、和合さん。
本気で文化を創ろうとしている。
そして、その思いに呼応して福島を盛り上げようとしているミュージシャン達がいる。
彼らは表立って「福島を応援しに来たぜ!」等とは決して言わない。
いつも通りの顔をして、いつものようにステージに立っている。
が、声、目、音、演奏を観れば聴けばわかるハズだ。
その思いを感じとれるハズだ。
今回、私達福島県民は問われている。
支援される事に慣れっこになってしまって、自分達からナニかを発信するのを忘れてしまった事に。
思いにちゃんと応えよう!
何でもいい、自分が出来るモノを発信していこう!
俺達、当事者の福島県人として。
それが816、ハイロの日!!
それこそ原発を踏み潰すくらいの勢いで、福島県民の元気を、憂いさを、怒りをいろんな思いを全国、いや全世界中に伝えられたら。
そんなイベントになる事を、今回主催に携わる者として強く願っています。

ほいどの森  遠藤 恒一


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